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みなとみらいのマリノスタウンへ。
ナビスコ杯欠場メンバー中心の横浜Fマリノスと、関東大学サッカーリーグ開幕を2週間後にひかえる慶應義塾の練習試合を観戦。結果は2-2。87分に逆転ゴールを奪った2分後の失点で、慶大にとっては悔しいドローとなった。両チームの計4失点は、自陣パスミスからのショートカウンター、セットプレー(スローイン)からのリスタート、逆転ゴール直後のカウンターなど、集中力が途切れ、攻守の切り替えが一瞬遅れたことに起因する失点が目に付いた。

"be alert!!"
気をつけろ、注意を怠るな、という意。
サッカーでは、90分(additional time)を通じて、この〝Be Alert!!”の状態をいかに保てるかが重要となる。「サッカーはミスのスポーツである」、「ボールは丸い、何が起こるかわからない」という言葉の通り、いかに相手にスキを与えないか、いかに相手のスキを衝くかが勝敗を左右する。

猛攻に猛攻を重ねた末の先制点を奪った後のキックオフ、逆転して歓喜を爆発させた直後の瞬間、チームにはスキが生まれている。自分のミスに対する失望や審判の判定に対する不満で気持ちの切り替えが一瞬遅れた際も、相手につけ入るスキを与えることになる。守備ラインの選手は味方チームが攻撃しているとき、前線の選手は味方チームが攻撃されているとき、集中を保つのは難しい。

安定し、安心しきっているときこそ、集中力と目標に対する執念を絶やしてはいけない。逆境に直面し、過去にとらわれる瞬間にこそ、気持ちを切り替えて禍福を転じなければならない。

久々にそんなことを思いだした試合だった。
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慶應の社会人スタッフ、後輩たち、知り合いの横浜Fマリノスのスタッフ、隣のグラウンドで試合をしていたFC東京U18の倉又監督・・・。多くの方々と久方ぶりの握手ができて、充実した観戦となった。(写真は、未だ骨折中のキミと倉又監督)

3月26日(木)15:00キックオフ
横浜F・マリノスMM21トレーニングセンター
横浜F・マリノス 2-2(1-0 1-2) 慶應義塾大学
23分 山瀬功治、75分 大塚尚毅(慶應)、87分 深澤良(慶應)、89分 齋藤学

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by marc_keio | 2009-03-27 22:07 | football
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今日は朝の11時に車で出発、キミと美藤と草津旅行へ行きました!

我らが“賢さん”こと都倉賢を応援しに

群馬県の正田醤油スタジアムまでドライブを楽しみましたよー。

『ザスパ草津vs横浜FC』。

開幕2連勝中の草津と、開幕2連敗中の横浜という

対照的な両チームの顔合わせであると同時に、

前節のホーム開幕戦で先制弾を叩きこんだ都倉賢と、

PKで最年長ゴール記録を更新したキングカズという

「新旧スター対決」でもあるんですよ。

結果は3-2で草津が勝利しました!

そしてそして!!

都倉賢が3点目の決勝点をゴール!!!

「開幕3連勝、2戦連発たのむよ!」

という前夜に交わしたメールに、見事こたえてくれましたよ。



でわ。

都倉賢オフィシャルブログ「都倉は一日にして成らず」(http://ameblo.jp/kentokura0616/

その他の写真はコチラ
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by marc_keio | 2009-03-22 23:30 | football
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広尾にHomeworksという店がある。
日曜日のランチドキは外国人の家族づれでにぎわう雰囲気の良いお店で、ハンバーガーっておいしいなーと思っていたが、本場はさすがだった。

"You're a Hamburger Expert!!"

と笑われるほど、ウマいとされるhamburgerの店をいくつも訪れたが、San FranciscoのDinerという店のhamburgerがベストだった。こんな大きなhamburgerも食べられるようになった。美味しく美しく食べるには、なかなかテクニックが必要である。

Homeworks (http://www.homeworks-1.com/)
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by marc_keio | 2009-03-19 16:06 | gourmet
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Dinnerが好きだ。
片肘ついて雑誌をめくり、知人から聞いた噂を調べ、舌鼓の穴場へ向かう。
東京という都市で、日常のなかに生まれるDinnerというささやかな幸福。

だが、旅のDinnerはまた格別だ。
現地の住民の近くにいればいるほど、夕餉の気配は孤独を募らせる。

サウサリートの海辺に、一軒のレストランを見つけた。
夕暮れのなかに街が沈むと、海の上のレストランが浮かび上がる。

今夜はseafoodをふんだんに使ったsaladと、beerだけオーダーして、
友人のパスタを少しもらう。昼食が遅かったから。
and the night view of San Francisco...

Cheers!!

the Spinnaker
100 Spinnaker Drive
SAUSALITO CALIFORNIA 94965
(415) 332-1500  www.thespinnaker.com
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by marc_keio | 2009-03-18 02:53 | gourmet
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Golden Gate Bridgeを渡ると、Sausalitoという小さな町がある。
赤錆び色の鉄橋を渡り、緑の生い茂る急斜面をくだると、振りかえれば
点在する家々の明かりが灯り、遠くサンフランシスコの街並みが一望できる。

Weather is unpredictable...

かつては漁村だったというサウサリートの住民が眉根を寄せる。
気まぐれな天気は、サンフランシスコの町並みをサンセットの余情で包んだかと思うと、
急に霧が立ち込めたりもする。海岸沿いのコンクリートを通り雨がたたいていったかと思えば、
微動だにしなかった一羽のカモメが、雨上がりの海原へと飛んでいく。

If you’re going to San Francisco
Be sure to wear some flowers in your hair
If you’re going to San Francisco
You’re gonna meet some gentle people there

海辺のレストランに人々が集まりだす。
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by marc_keio | 2009-03-17 14:17 | my life
c0119546_16422615.jpg大一番である。
"It's not a title decider."
ウェイン・ルーニーは否定しているが、今夜の一戦は、間違いなく“TITLE DECIDER”である。“決勝戦”である。今シーズンのプレミアシップ覇権争奪戦の行方を左右する重要な試合であることは間違いない。3連覇をもくろむ赤い悪魔が勝てば、その勝ち点差は“10”となり、消化の少ないユナイテッドはさらに1試合を保持しており、リバプールの悲願は事実上、消滅する。ユナイテッドが“おくりびと”となるのか、それともリバプールはよみがえるのか。

「フットボール」は「アメフト」のことであるサッカー不毛の地、ここアメリカにおいてはテレビ観戦は期待できない。いちおう4時半に起きてテレビを回してみようとは思うけど、やるのかな。。。

Manchester United FC vs Liverpool FC
2009/03/14 21:45 KICK OFF
at Old Trafford (on J SPORTS)


先日、湘南ベルマーレの反町康治監督と電話ではなした際、「最近、お前のマイブームはなんなんだ?なにが面白い?」と例の早口で質問され、その詰問口調ゆえにとっさに出てきた言葉は、「リバプールです。」だった。

たしかに、リバプールのサッカーは面白かった。
今期序盤のリバプールは、言うなれば「慶應魂」を持っていたのだ。シーズン序盤から首位に立つものの、そのゲームのほとんどは“奇跡の大逆転勝利”やら“ロスタイムの歓喜”という試合の連続。格下相手にも試合終了間際まで0-0。実況も解説もスコアレスドローで総括をはじめる。でも、アンフィールドはあきらめない。"We'll never walk alone"をLiverpudlianが声をそろえて大合唱。おもわずTVのボリュームを上げる。

終了間際に満身創痍のDutch strilerが、お涙頂戴的なハードワークでボールを奪うと、1トップのアトレティコ育ちの点取り屋にボールを預ける。その横をセンターバックのキャラガーが三列目からオーバーラップ。トーレスはハードマークを受けながらもカイトからのボールをキープし、キャラガーが空けたスペースにボールを落とす。そこに走りこんでくるのは、スティーブン・G様。

ずどーーーーん。

G様が超劇的な決勝弾をお見舞いする。終了間際とは思えない全速力でジェラードがコーナーフラッグ付近へダイブすると、アンフィールドが揺れる。我が家のテレビも揺れる。リビングも揺れる。これが、今期序盤のリバプール。こんな試合を何試合も見せられると、もう目が離せない。だから、今季序盤の欧州サッカーで「面白かった」のは、間違いなく「リバプール」だったのである。


イメージ的にはこんな感じ。

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しかし、2030万ポンド(約26億円)で獲得したロボー・キーンを1500万ポンド(約19億2000万円)で古巣のトッテナムに返却するなど、リバプールはシーズン中盤につまずき、いつの間にやら首位をユナイテッドに明け渡し、現在は7ポイントのクッションがある。

しかし、先日行われたCLでマドリーにトータルスコア5-0で完勝。フェルナンド・トーレスも今夜の大一番に向けて、「We can win」と自信を取り戻したチームに手ごたえを感じているようだ。

“夢の劇場”と呼ばれる本拠地オールド・トラフォードで今季無敗。完璧な手腕を発揮するファーガソン相手に、ラファエル・ベニテスがどう立ち向かうのか。“Liverpool's hopes of winning the league”は夢と消えてしまうのか。

“Theater of Dreams”で、今宵、なにかが起こる。

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「リバプール?こんどラファ(ラファエル・ベニテス)と会うよ。練習場見学させてもらうんだよ。一緒にいく?」
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by marc_keio | 2009-03-14 15:15 | football
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中町公祐、全日本大学サッカー連盟派遣の「ヨーロッパキャンプ・大学日韓定期戦」の22名に選出されたようです。三上、奏一、風間も写っています。

「ダブルボランチは、1アンカー、1ゲームメーカー」という監督の方針があるらしいけど、22名の顔ぶれをみるところ、1本目の「1ゲームメーカー」の座を手中に収めたということだろうか。
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by marc_keio | 2009-03-11 08:34 | football
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サムとアンナです。
ホームステイ先のご夫婦で、Sumはロッキード・マーティンのpresident。
大統領に何度も勲章をもらっているという凄腕のビジネスマンということですが、いつもは普通のおじいちゃん。
ただ、本物(一流)のジェントルマンです。

彼の運転するベンツのスピードと、彼が着ている革ジャンの光沢から、やはり彼が並々ならぬ人間だということは伝わってきますが、普段は優しいおじいちゃんです。

いま、隣で可愛いおならをしました。
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by marc_keio | 2009-03-10 13:07
アメリカは車社会。
毎朝、rent-a-carで家から15分のところにある語学学校に通っている。highwayを走りながら眺める空の色がなんともいえない。窓を全開にして、FMのボリュームを上げて、80mileでhighwayを駆け抜ける。
最高。
毎朝飲んでいるオレンジーナと、帰りはスタバによって復習タイム。
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by marc_keio | 2009-03-02 14:33