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by marc_keio | 2007-11-26 16:01 | football
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by marc_keio | 2007-11-15 02:23
c0119546_2210869.jpg以前、テレ朝の角沢アナの実況をため息混じりに批判したが、スカパーの『倉敷保雄×金子達仁』ってのもけっこー聞くにたえないです。サッカーを「知っている」と自負すること、これが最もサッカーにおいて恐ろしいことだな・・・と最近しみじみ思う。『サッカーに関することはすべて悟りきってます』というような2人の鼻持ちならない実況と解説を聞いていて、自分を戒めました。

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by marc_keio | 2007-11-12 22:34
c0119546_21465127.jpg横浜 2-3 鹿島
進学か退学か転校か、冷たい雨が降りしきる日産スタジアムは、「期末テスト」の試験場だった。首位・浦和と2位・G大阪を追走する3位・鹿島がベストの布陣でこの試合に臨んだのに対して、10位に位置する横浜Fマリノスはメンバーを何人か入れ替えてきた。

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by marc_keio | 2007-11-10 21:45
イタリアダービーはズラタンへの激しいブーイングから始まった。臨場感マックスなHV放送は、デッレ・アルピの高揚を極東のリビングにまで直に伝えてくる。首位インテルを勝ち点4差で追走するカルチョの盟主・ユーヴェが、どこまで肉薄できるか。「勝てば、これは面白くなります」と実況が何度も強調する。もちろん、「ユーヴェ」が勝てば、「セリエA」が「面白くなります」ということだ。

繊細なのか適当なのか、あやしいラインコントロールでインテル2トップを度々オフサイドに落としこむユーヴェの最終ラインだが、やはり先制点はしっかりそのラインの裏を衝かれる形で生まれた。クルスが飛び出し、ブッフォン及ばず、インテルが先制。
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前半を0-1のスコアで終えると、後半途中でユベントスの指揮官・ラニエリが動く。イアクィンタ、カモラネージを投入して、この采配が見事的中。ユーヴェがイアキンタのクロスからカモラネージのゴールで追いついてドローに持ち込んだ。
試合終盤にはズラタンとキエッリーニが再三子供のようにやりあうものの、真剣勝負が荒れることなく内容の伴ったダービーとなった。
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後半途中、ボールを奪い返しにいったネドヴェドがフィーゴに後方から激しいタックルを見舞う出来事があった。うずくまるフィーゴ、警告の対象となるネドヴェド。その後、フィーゴは一度ピッチに戻るが、やはり動けずに交代。スタジアムの廊下をスタッフの肩を借りてロッカールームへと引き上げていくフィーゴが映し出される。

フィーゴは骨折していたという。そして、すぐにその夜のうちにネドベドが謝罪したという。ブッフォン、デルピエーロ、ネドヴェド、フィーゴ・・・スタープレーヤーは“ベテラン”となって、すべてを手に入れたにもかかわらず、未だ何かのために走り続ける。

どんなに情熱や闘志で火花を散らしても、プレーが「OFF」になれば手を差し出し、歩み寄る。ビックゲームには、勝利至上命題の激しさが付き物だが、ビックゲームであればあるほど、その合間にジョカトーレとして、フットボーラーとしてのフェアーな紳士の“振る舞い”を見ることもできる。
ズラタンとキエッリーニには見習ってほしいものだ。まぁ、彼らの性格もあるんだろうが・・・。
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http://www.juventus.com/
「フィーゴ骨折でネドベド謝罪『ワザとではなかった…』」
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by marc_keio | 2007-11-06 22:55
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都倉にチケットを取ってもらってナビスコの決勝を観に行った。
久々に目にする超満員で、聖地ナショナルスタジアムは最高の雰囲気だった。欧州ではおなじみの動く宣伝も初導入され、新アンセムをm-floに依頼するなど、映像も音響もこだわっていて、ナビスコ決勝ってこんなに大掛かりなものだったんだ・・、とちょっぴり感激。数週間前から渋谷の駅のポスターもナビスコ一色だったし。。

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やはり選手層の厚さに差があった。それは選手の「数」ではなく、「質」において。フロンターレも『中村憲剛→ジュニーニョ』というホットラインはさすがだが、テセも経験が浅く、ベンチの切り札に脅威がない。家永とバンちゃん(後半ロスタイム出場)を使わなかったガンバの選手層の厚さには脱帽。そして、その選手の「数」だけではなく、「ポリバレント」な選手が多いという点がさらに選手の層を厚くしていた。試合を決定付けたシステム変更も、まさにポリバレントの成せるわざであったといえるだろう。

前半は、徹底してDFラインの裏にジュニーニョを走らせる川崎に流れが傾く。だが、後半が始まって、SSの目の前にいる加地を見てて、「変な場所にいるな・・」と思っていたら、橋本が右サイドにいる。加地がCBの4枚かと思いきや、なんと後半からガンバは「練習でもやったことがない」という3バックにシフトチェンジしていたのだ。高い位置に出た安田の決勝点は、このシステムの変更がもたらしたものだった。

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悲願の初戴冠とはならなかったが、ACLにナビスコ準優勝と、川崎(と都倉)の今後の活躍に期待しつつ、秋晴れの聖地を後にした。

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by marc_keio | 2007-11-04 21:41