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c0119546_0565363.jpg冒頭に前置きしておくが、
決して“現実逃避”ではない(笑)
でも、やっぱり夏が待ち遠しい。。。

李さんとトシオグさんの心遣いに甘えて、
久々にオフを満喫しております♪

U20の「スペインvsブラジル」見たり、
コパ・アメリカの「ブラジルvsウルグアイ」見たり、
日常にサッカーはあるんだけど、
こーやってサッカーの試合をソファに横になって、
ゆっくり見れるのもなーんか久しぶりで嬉しい♪

今週末は、
ゆっくりスロードライブしつつ夏フェス行って、
天皇杯チームの仙台育英戦を見て、
元レッズの福田さんとフットサルの大会に出て、
・・・でも台風きてんだよね↓

ただ、無意識に、オレの心の眼は、
はっきりと先を見据えているような気がする。
テストを避けるようにその先を見据えているんですw

見据える先にあるもの
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by marc_keio | 2007-07-13 01:04 | football
試験期間になると、無性に本が読みたくなる。
知的遊戯に溺れたくなる。
いま読みたい、というか手に入れたいSportyなBooks!
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「MODESTY」 伊集院 静
「ジーコ備忘録」 ジーコ
「In His Time -中田英寿の時代-」 増島 みどり
「中田英寿 誇り」 小松成美
「イビチャ・オシムの真実」 ?
「平常心」 上川 徹
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by marc_keio | 2007-07-12 22:47
c0119546_23311974.jpg人間力のある本当の“おとな”とは、

幾多の経験を積み、

人を許すことができ、

言ってはならないことは決して口にせず、

人間の振る舞いを知悉(ちしつ)していて、

品性とユーモアと忍耐力を持つ

偉大な楽天家である。
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by marc_keio | 2007-07-11 12:51
すべては運命だったのかもしれない。

アイリーグ前日、いろんな出来事が重なって、
90分の試合の意味が、風船のようにみるみるうちに膨らんでいき、
風船のような色とりどりの“想い”が、下田で、オレのなかで、高まっていった。
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大勝の裏に隠された、数々の“想い”、ここに。

つづきはコチラ
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by marc_keio | 2007-07-11 01:24 | football
感じたことを忘れないうちに。
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つづきはこちら
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by marc_keio | 2007-07-10 01:48 | book
アイリーグ第4節。
青山学院大学に7-1、戦績を2勝2敗の五分に戻して、
中断期間を迎えることができた。

「偶然ではない。」

福井総監督がそう評してくださったように、
この大勝の陰には、いくつもの伏線があった。

人とボールが動くサッカー。
頂点であるA代表を筆頭に、いま日本のサッカー界では、
オシムが標榜する「考えて走る」、「水を運ぶ」、「ポリバレント」など
とにかく日本サッカーの日本化計画の一端として、
モビリティを極めるサッカーが各世代で追求されている。

U-17代表の東京合宿、U-20のカナダ大会2試合、
A代表の千葉合宿、FC東京練習、そして、反町監督との会食。


「トレーニングメニューというのは、教師がこういうメニューがある、と黒板に書いた時点ですでに過去のものとなっている。練習メニューというのはそれだけ毎日進化し、変化するものだ」(オシム)


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by marc_keio | 2007-07-09 11:29 | football
天皇杯のメンバーが決まった。
李さんが直接指揮を執ることも決まった(予定は未定)。

相手は格上。
格上のチームに勝つためにはどうすればいいのか、3人の名将に話を聞いたw


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まず攻撃の意識を封印し、相手の持ち味を潰すことで試合の流れを引き寄せる。
徹底したリスク回避をしなければならない。
スペースを潰し、ボールではなく相手の足首を狙う。
そして、最後は指揮官の胆力が勝敗を左右する。
その胆力とは、時間の経過とともに上昇するストレスへの対処のことだ。
局面を打開しようと逸る気持ちを抑え、当初決めたコンセプトをどこまで追求し、貫くことができるか。
(前イタリア代表監督/マルチェロ・リッピ)


中盤にカギをかけるインコントリスタ(潰し屋)と、高い位置での“カテナチオ”を実現できる1トップが必要。
DFラインをギリギリまで上げ、敵の頭脳に考える時間を与えず、中盤の人口密度を極限にまで高める。
遅攻から速攻への切り替えの唐突性があるチームに対して、遅攻の指揮を執る選手を抑えれば、攻撃のスイッチは当然、OFFとなる。
(前ユヴェントス監督/ディディエ・デシャン)


やることは変わらない。気持ち、集中力、魂。
(現慶應義塾大学ソッカー部監督/イー・ウーヨン)
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by marc_keio | 2007-07-09 00:56
「下田のオシム」にご飯につれてってもらった。
話は自然とソッカー部のことに。
そして、A2について、宮沢さんが一言。


「外から見ていて、なんだか一体感がない。」


オレがバックアップの指導をひとまず終えて、A2を見るようになったのが5月15日。
あれからもうすぐ2ヶ月がたつが、「一体感」を感じたことはあっただろうか。。。
A2がするサッカーに、満足したことは一度もない。雰囲気も。
いつも、何かが足りない。
むろん、一体感を感じて感動したこともない。

自分自身、A2を一つにまとめようとしてきたのかも、正直よくわからない。
追求するサッカーはある。前進もしてる。選手も上手くはなっている。
でも、なぜか試合をしても心に響かない試合になる。

なぜか。

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by marc_keio | 2007-07-08 00:17 | football
ティフォージってイタリア語で「サポーター」って意味だよね?たしか。
今日ナンバーを読んでて、フィリッポの記事のところで
「ティフォージのために」って何度も出てきたから。。。

マネージャーのサキちゃんがイタリア語だから調べてもらったら、


Ti foggi


で『あなたは形成される』。
転じて、『自分を作り上げる』という意らしい・・・。
『あなたが私達を支えてくれる』ってことでサポーターなのか。
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by marc_keio | 2007-07-06 03:05
帰宅してから、録画しておいたNHKの番組を見ていた。
主人公は「ダイ」こと、松井大輔。
どよ~~~んと鋭すぎる目を持つダイの苦悩を追うドキュメント。
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by marc_keio | 2007-07-04 23:04