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c0119546_13404.jpg 日本の敗退が、また様々なポジティブな事柄を生み出しはじめている。オーストラリアにカイザースラウテルンの雪辱を果たし、高原が真のストライカーとして覚醒し、川口の神がかり的なPKストップが神頼みでもないことも確認できた。そして、人とボールが動くサッカーが予選3試合で相手を圧倒した。俊輔もこの経験をセルティックに持ち帰って必ず活かしてくれるはずだ。

オシムは言った。「リスクをおかしてプレーをしている。具体的に言うと、2トップに2人のDFをつけている。私は今日本がやっているサッカーの信奉者です。オープンなゲーム、美しいフットボール、何かが伴わなかった。何かが何かはおわかりですね」

なぜか胸打たれた。
なぜ感動したのか、どうしてオレはオシムに魅力を感じるのか、昨晩ずっと考えていた。そして、すこしわかった気がした。
イビチャ・オシムは、フットボールにおいて、強烈なリアリストであり、でも最後のところでは、現実的な方策・材料で、リアルに実現できる最大級の理想を本気で夢想しつづける究極のロマンチストであると思うのだ。ただ、その理想を実現するには、魂がないと・・・。

あと、もうひとつ。
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by marc_keio | 2007-07-26 13:18 | book
c0119546_1102057.jpg本当に悔しい。アジアカップ。
特に応援する選手もいないし、オシムの選手選考はやっぱり失敗だったという感がぬぐえないが、ほんとになんかくやしいわ。代表が負けると。そして、代表戦はやっぱり好きだ。どんなに自分の好きなクラブがっても、やっぱり世界中のサッカーファンは代表を愛するように、俺も日本代表を愛してる。俺たちの誇りだ。

今大会、「結果よりも成果を」。
オシムの口からはそんな言葉が発せられてたが、でも、実際はひたすら結果を求めていただろう。結果を求めずして、成果は跳ね返ってこない。
アイリーグももちろん同じだ。死ぬ気で勝ちに行く。

あーくやし、感想をすこしだけ
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by marc_keio | 2007-07-26 01:07 | book
高原は、
「ゴールが自信を生み、自信がゴールを生んだ」と。
ヨシカツは、
「セーブが自信を生み、自信がセーブを生んだ」と。

言いたいことはわかるよね?
「ゴール」や「セーブ」という言葉は、もちろん「勝利」という言葉に置き換えられる。
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この写真、上が川口の1本目のセーブ、下が2本目。
1本目と2本目で微妙に変化する今野選手の表情が面白いw
遠藤と佐藤ヒサトちゃんは、もはや今野じゃなくて、コントw

ちなみに、慶應の今野は、紺野ではなく、三澤です。
ちなみに、FC東京ユースが、4-3でFC東京トップに勝っちゃいました。
キミの対面はリチェイリ。U17の城福監督も視察にいらっしゃってました。
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by marc_keio | 2007-07-23 06:21 | book
c0119546_23201523.jpg水沼くんと共に、横浜FMの将来を背負って立つであろう斎藤マナブちゃん。

キミとはU-12代表のフランス遠征のころから大の仲良し。プライベートでもからんで、代表のときはいっつも一緒。12歳のころの写真もいっぱいあり、キミの代表人生はマナブちゃんと共にありました。
そんな2人が先日の韓国で行われたコンフェデで、揃って得点をあげたときの写真を入手。

先制直接FKを豪快に決めたキミ。          2点目を喜ぶマナブちゃんとキミ。
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映画好きのマナブちゃんは、マリノスの練習前後は映画鑑賞。
キミが電話すると、いっつも映画館にいて、
「いまね、えーがみてるから、でれないの。ごめん!」
とヒソヒソ声で対応するカワイイまなぶちゃん。
はたして、2人そろって8月のW杯のピッチに立つことはできるのか。(キミ次第w)
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by marc_keio | 2007-07-19 23:19 | book
3年生の経済学部のみなさん、お元気ですか。
オレもいま東アジアについての著作を読んで8000字のレポートを書く課題をやっていますが「アンビバレント」という言葉が出てきた。面白い言葉だと思う。

というかこの本、感性を刺激してくるような言葉が散りばめられていて、思わず全部メモってる自分がいる(笑)
「アンビバレント」という言葉もそのひとつ。この言葉を頭と心でこねくり回してるうちに、あるひとつの発想が浮かんできた。


【アンビバレント ambivalent】
両義的・両価的。
相反する価値(感情)が共に存在し、葛藤する状態のこと。

アンビバレント論
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by marc_keio | 2007-07-17 23:15 | my life
7月17日から20日まで行われるU-17日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。

メンバーはこちら
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by marc_keio | 2007-07-16 23:32 | book
我らが賢くんがFC東京の練習に続き、甲府の練習に参加した。
その練習メニューをすべて話してもらって、その中に面白い話があった。

甲府といえばエイジの兄ちゃん・・ではなく、パス練習が非常に多いことで有名。
ただ、賢くんの話を聞くと、むしろそのパスを回されてるほうに“こだわり”があるようだ。


「ハント!」


練習中、コーチや監督がひたすらそう声をかけるという。
ボールを持った相手に対して、奪いにいく。
「寄せろ」とか「詰めろ」ではなく、「ハントしろ」。要するに、「“狩る”つもりでボールを奪いに行け」というコーチングがかかるという。

その結果、練習中のプレッシングはハンパじゃない。
一人が狩りに行って交わされれば、また誰かが奪いに行く。そいつが交わされれば、また3人目がハントしに行く。そのプレスの中で、さらにボールを失わずにポゼッションをしようという甲府のサッカー。

「すげーよ!」

賢くんがあまりにも目を輝かせて言うもんだから、どんだけすごいサッカーなんだ!笑
ちょっと今度練習見に行くか、甲府まで。。。
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by marc_keio | 2007-07-15 23:25
のはずが、しっかり大雨の中、耕しに行ってきちゃいました!
「横浜FマリノスvsFC東京」の2nd leg@味スタ。
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スリッピーなグランドなのに、22人のなかで山瀬だけは晴れの日と同じようにボールを扱っていて、普通だと思ってたけど、途中からコイツ化け物だな・・・と怖くなってきたくらいのボールコントロールに「巧」でした。
それから大島さんの浮き球のコントロールもハンパなかった。。。

4-2。(山瀬、大島、大島、マルケス/石川、金沢)

でも、やっぱり松田直樹。
ほんとうに今日も熱かった・・・。
冗談じゃなく、感動した。

やっぱり・・・松田。
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by marc_keio | 2007-07-15 03:29
c0119546_113333.jpgテレビ朝日の「絶対に負けられない戦い」は、ほんと毎回思うけど、「日本が」じゃなくて、「テレ朝が」“絶対に負けられない戦い”なんだよね(笑)

実況:角沢アナ、解説:松木さん、
ピッチ解説:川添さん

この強力3トップは今日も機能せずに大変なことになってたけど、スカパーに比べてすっごくギャグなサッカー中継になってるけど、青島×風間×ジローラモも負けてないけど、オレは嫌いじゃないですw

たとえば・・・w
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by marc_keio | 2007-07-13 23:25 | book
青写真というか仮デッサンというか・・・、
この夏のチームに対する大まかなイメージを膨らませながら、
友人と夜ご飯を食べに行く前に1時間ほどランニングで汗を流した。
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べとつくような梅雨の蒸し暑さ。
この梅雨が去って、夏がきて、また異常なくらい暑くなるんだろうか。
止まらない汗がコンクリートに落ちては、染みていく。

サッカーの「質」を追及しながら、「対戦相手」と戦いながら、
最も警戒しながら、コントロールしなければならない対象は、
もしかしたら、やがて訪れるその“暑さ”なのかもしれない。

「3秒以内のリスタート」、「11Xの逆取り」
チームに降りかける新たなスパイスと考えていた2つの要素に加えて、
至急インフォメーションを集めようと思い立った要素がある。


「水分補給」

チームのために水を運びつつ、・・・
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by marc_keio | 2007-07-13 21:45