カテゴリ:my life( 42 )

c0119546_353879.jpg慶應義塾体育会ソッカー部には、湘南ベルマーレから中町公祐が加入し、みんなから「マッチ」と呼ばれている。この前「うたばん」見てたら、同じ「マッチ」ことジャニーズの近藤真彦のライブに、SMAPの仲居くんが飛び入り参加したときの映像が。ちょっと年齢層の高いファンを前にして、仲居くんが一言。

「高島屋の1階のにおいがするー」

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by marc_keio | 2008-01-31 00:34 | my life

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「謹賀新年」メッセージはコチラから
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by marc_keio | 2008-01-01 01:47 | my life
c0119546_2394199.jpg今秋、ドトールのマロンラテの次にハマりそう!なのが、Tully's COFFEEのソルティキャラメルラテ。「上品な塩味がきいたキャラメルソースをぜいたくにトッピング。ボリビア産の岩塩『ローズソルト』が味わいを引き立てます」って謳い文句がすでに味わいを引き立ててます。

今日は、その“ソルキャラ”を片手にバスケの試合を観戦。大学生の関東リーグ1部と2部の入れ替え戦が、代々木第二体育館で行われたからである。MISIAのライブで何度か来たことあるけど、“第二”のほうは突き立てた一本の指が天空にのびていくような面白いデザインの建物。1部の慶應義塾が、2部の大東文化大学と入れ替え“成就&阻止”を懸けて「2戦先勝」を争う。

いままで「スラダン」を読んだことのなかったオレ。後輩にも「ヤマウラサンスラダン読ンダコトナインデスカー!?」と“天然記念物”扱いされたほど。でも、弟が友達に借りてきて以来、いっきに読みに読んで、ついに記念すべき“スラダンバージン”を破ることに成功しました。ちなみに、かなり出血しました。心から。血がにじむほど熱かったです。

スラダンを初体験したオレにとってリアルタイムなスポーツを、しかもマイカレッジの入れ替えが懸かった試合を観戦できた。スピード感、臨場感が素晴らしかったです。そして・・・!
背番号「16」、ポジションは「ガード」、役割はまさに「司令塔!」の1年生、二ノ宮康平くんのプレーに釘付けでした。よくわかんなかったけど、いちばん上手かった。見ていて面白い選手でした彼は。

明日も2勝目を懸けて17時から代々木第2体育館にて。一部残留できるといいね。
でも、スラダンの“テーマ”である“ダンク”は、一本もありませんでした。スラダンでは高校生がダンクしまくってるけどね(苦笑)。だから、オレ、まだ“ダンク”生で見たことありません。“ダンクバージン”なんです。。。

慶應義塾大学体育会バスケットボール部 Official HOMEPAGE
Tully's COFFEE SITE
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by marc_keio | 2007-10-29 23:46 | my life


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      人はしばしば才を信じて努力を怠り、

      また非才を嘆いても努力を怠る。

      すなわち、才能のあるなしにかかわらず、はなから

      そういうものの存在は信じぬほうが結果はいいに決まっている。

      つまるところ、才能とは情熱の異名であろう。

      飽くことなく屈することもなく、

      情熱を傾け続けて初めて才能は開花する。


                                 浅田次郎 「カッシーノ!」より
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by marc_keio | 2007-10-04 01:44 | my life
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by marc_keio | 2007-10-03 23:43 | my life
「フットボールチームが成功するには、百パーセント準備ができていないといけない。百パーセントというからには、それをフィジカル面、技術面、精神面に分割することはできないんだ。選手は心技体の融合体であり、それを融合体のままに発展させるのが私の仕事だ。」

ジョゼ・モウリーニョの言葉である。いま、
「モウリーニョ Porque tantas victorias?(どうしてこんなに勝てるのか?)」
という本を読んでいる。
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文章は和訳がいまいちなために日本語が難解で、モウリーニョのトレーニングの具体例がなく、読み物としてはつまらないが、いくつか興味深いセンテンスが出てくる。中でも、リヨンのティアゴが話したモウリーニョの練習に対する感想がすごい。

「彼の何が違うかって?そうだね、まずは練習の内容が充実してることだ。集中力があまりにも高いので、本当に試合中なんじゃないかと錯覚することがあるんだ。」

モウリーニョの考えを簡単にまとめると、フィジカルや体力の消耗はあるが、最も問題なのは試合中の集中力が途切れること。組織(チーム)としての決まったサッカーを遂行できる集中力こそ最も大切な要因であると。
つまり、この集中力が欠如する精神的疲労や感情的消耗が最も危険で、フィジカルコンディションが悪いなんてことは年間数十試合を戦ってるプロからすればあまり重要ではないという。
そのため、トレーニングもボールを使わないフィジカルは一切なく、とにかく90分集中し続けるトレーニングメニューが課せられているらしい。が、その具体例が載っていないのが謎・・・w

ただ学ぶべき視点、情報はいくつかあった。
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by marc_keio | 2007-10-02 01:22 | my life
注文していた渡部篤郎の写真集が届いた。
フランスでの奮闘を収めた分厚い写真集。またフランス行きたい。。。

「モナ=リザ」と目があった
セーヌの河畔ですられた何フランかもわからぬコインが
いま俺のなかで 裏か表か 勢いよく回転(まわ)りはじめる

パリでの思い出といえば、セーヌの河畔で川の流れを欄干にもたれて見ていて振り返ったら、あやしい男がにじり寄って来てて急いで逃げたこと。ル・マンの松井大輔やリヨンの試合を見てフランス旅行なんていいなー。
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by marc_keio | 2007-09-30 22:05 | my life
いつもどーり、感想はこの一言に尽きるのである。
「桜井が、鳴っていた・・・。」

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ミスチルのライブに行った。
6曲しか聴くことはできなかった。けど、かけがえのない6曲。
なんともいいようのない時間を過ごして、なんだかまた、あてどなくつづく日々に、
「、」と、さりげなく消えることのない句読点が、静かに打たれた気がした。

つづきはこちら
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by marc_keio | 2007-09-10 21:48 | my life
◇8日(土)
09:00~ TRM vs東京理科大(A2・Bチーム)@下田
15:00~ TRM vsFC東京(A2・Bチーム)@小平

◇9日(日)
12:00~ 慶應vs城西@千葉東総
15:00~ マリノスサテvsFC東京サテ(キミ出場)@江戸川

◇10日(月)
OFF

◇11日(火)
09:30~ 柏レイソル練習見学@日立台
15:30~ 柏レイソル練習見学@日立台
19:00~ A2トレーニング@下田

◇12日(水)
09:30~ 柏レイソル練習見学@日立台
13:00~ Iリーグ最終節 vs流通経済大学@RKU
15:30~ 柏レイソルvs尚美学園大学@日立台
19:20~ 日本五輪代表vsカタール五輪代表@国立
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by marc_keio | 2007-09-07 23:22 | my life
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疲れた。
けど、なぜか研ぎ澄まされた視界には、いろんなものが見えてくる。羅列したスケジュールの行間に刻まれた、大切な無数の瞬間、瞬間。そのすべてがもう「過去」だけど、積み重なった過去から搾り出される一滴の雫が、点眼薬にも似た作用で視界を鮮明にさせている。

いろんな場所で、いろんな温度で、いろんな空模様の下で、いろんな人と過ごし、いろんな人を見た。いろんな人と関わって、いろんな人と語った。部室で、ファミレスで、李さんの部屋で、東急で、合宿所で、グランドで、車の中で、新横FPで・・・。

走馬灯のように過ぎ去り、移ろい、重ねられていく時間や風景や心の状態。普遍なものって確かにあるし、曲げない信念もあるんだけど、このソッカー部も自分自身も、日々、もっともっと変わっていかなくちゃなぁ。みんなが良い意味で「現在」を必死に生きていて、そこで立ち止まっていたとしても、もっとずっと先に行かなくちゃ。

孤独な戦いだけど、昔から、孤独には慣れてるし、嫌いじゃない。黙々と、ひたむきに。

茶葉に熱湯を注げば、無味無臭のお湯は紅茶に変わる。彩りや香りの添えられた液体に、ひとつの角砂糖を落とせば、味がひろがる。
オシムは言った。


「サッカーとは、そのままでは無味無臭である人生に、何らかの『味』を付け加えるものだ」
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by marc_keio | 2007-08-17 02:54 | my life