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「ピリピリ感もピチピチ感も、ありませんでした。」

たしかに川淵さんの談話には共感できるが、オシムや他の世代の監督に対する言動とは明らかに異なる態度には、日本サッカー協会を牛耳る早稲田閥としての反町さんに対する複雑な事情が見え隠れして仕方ない。

ソリさん、結果で勝負するしかない!でも、今日の試合を見ていると、まだまだチーム作りが成功しているとは思えない。この五輪代表の試合は一次予選からほぼすべて観に行ってるが、スタンドで観ていて毎回思うことは、


「まだビール売りの売り子のほうが戦ってる・・・」


しかし、この試合に関しては、プレッシャーのかかる初戦であったこと、そしてベトナムの頑張りが大きかった。勝ち点3を奪えたことでよしとする評価に落ち着くのではないか。1点を取られても尚、お祭りムードさえ漂う敵地で自分たちの戦い方を崩さずに最後まで出せるものを出し切ったベトナムチームは素晴らしかった。そのなかで、反町ジャパンは攻め急ぐことなく家長をボランチの1枚とではなく柏木と交代させて手堅く1点をリードしながら試合を終わらせたのは、伝わってくる感動はないが、初戦にしてはまずまずのスタートとみていいだろう。

この試合のMVPは、本田拓也だと思う。カテ2で観ていたというカナフサが何を感じたか、試合中からそんなことを想像しながら、楽しませてもらった。

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by marc_keio | 2007-08-23 11:14 | book
c0119546_13404.jpg 日本の敗退が、また様々なポジティブな事柄を生み出しはじめている。オーストラリアにカイザースラウテルンの雪辱を果たし、高原が真のストライカーとして覚醒し、川口の神がかり的なPKストップが神頼みでもないことも確認できた。そして、人とボールが動くサッカーが予選3試合で相手を圧倒した。俊輔もこの経験をセルティックに持ち帰って必ず活かしてくれるはずだ。

オシムは言った。「リスクをおかしてプレーをしている。具体的に言うと、2トップに2人のDFをつけている。私は今日本がやっているサッカーの信奉者です。オープンなゲーム、美しいフットボール、何かが伴わなかった。何かが何かはおわかりですね」

なぜか胸打たれた。
なぜ感動したのか、どうしてオレはオシムに魅力を感じるのか、昨晩ずっと考えていた。そして、すこしわかった気がした。
イビチャ・オシムは、フットボールにおいて、強烈なリアリストであり、でも最後のところでは、現実的な方策・材料で、リアルに実現できる最大級の理想を本気で夢想しつづける究極のロマンチストであると思うのだ。ただ、その理想を実現するには、魂がないと・・・。

あと、もうひとつ。
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by marc_keio | 2007-07-26 13:18 | book
c0119546_1102057.jpg本当に悔しい。アジアカップ。
特に応援する選手もいないし、オシムの選手選考はやっぱり失敗だったという感がぬぐえないが、ほんとになんかくやしいわ。代表が負けると。そして、代表戦はやっぱり好きだ。どんなに自分の好きなクラブがっても、やっぱり世界中のサッカーファンは代表を愛するように、俺も日本代表を愛してる。俺たちの誇りだ。

今大会、「結果よりも成果を」。
オシムの口からはそんな言葉が発せられてたが、でも、実際はひたすら結果を求めていただろう。結果を求めずして、成果は跳ね返ってこない。
アイリーグももちろん同じだ。死ぬ気で勝ちに行く。

あーくやし、感想をすこしだけ
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by marc_keio | 2007-07-26 01:07 | book
高原は、
「ゴールが自信を生み、自信がゴールを生んだ」と。
ヨシカツは、
「セーブが自信を生み、自信がセーブを生んだ」と。

言いたいことはわかるよね?
「ゴール」や「セーブ」という言葉は、もちろん「勝利」という言葉に置き換えられる。
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この写真、上が川口の1本目のセーブ、下が2本目。
1本目と2本目で微妙に変化する今野選手の表情が面白いw
遠藤と佐藤ヒサトちゃんは、もはや今野じゃなくて、コントw

ちなみに、慶應の今野は、紺野ではなく、三澤です。
ちなみに、FC東京ユースが、4-3でFC東京トップに勝っちゃいました。
キミの対面はリチェイリ。U17の城福監督も視察にいらっしゃってました。
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by marc_keio | 2007-07-23 06:21 | book
c0119546_23201523.jpg水沼くんと共に、横浜FMの将来を背負って立つであろう斎藤マナブちゃん。

キミとはU-12代表のフランス遠征のころから大の仲良し。プライベートでもからんで、代表のときはいっつも一緒。12歳のころの写真もいっぱいあり、キミの代表人生はマナブちゃんと共にありました。
そんな2人が先日の韓国で行われたコンフェデで、揃って得点をあげたときの写真を入手。

先制直接FKを豪快に決めたキミ。          2点目を喜ぶマナブちゃんとキミ。
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映画好きのマナブちゃんは、マリノスの練習前後は映画鑑賞。
キミが電話すると、いっつも映画館にいて、
「いまね、えーがみてるから、でれないの。ごめん!」
とヒソヒソ声で対応するカワイイまなぶちゃん。
はたして、2人そろって8月のW杯のピッチに立つことはできるのか。(キミ次第w)
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by marc_keio | 2007-07-19 23:19 | book
7月17日から20日まで行われるU-17日本代表候補トレーニングキャンプメンバーが決まりました。

メンバーはこちら
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by marc_keio | 2007-07-16 23:32 | book
c0119546_113333.jpgテレビ朝日の「絶対に負けられない戦い」は、ほんと毎回思うけど、「日本が」じゃなくて、「テレ朝が」“絶対に負けられない戦い”なんだよね(笑)

実況:角沢アナ、解説:松木さん、
ピッチ解説:川添さん

この強力3トップは今日も機能せずに大変なことになってたけど、スカパーに比べてすっごくギャグなサッカー中継になってるけど、青島×風間×ジローラモも負けてないけど、オレは嫌いじゃないですw

たとえば・・・w
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by marc_keio | 2007-07-13 23:25 | book
感じたことを忘れないうちに。
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つづきはこちら
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by marc_keio | 2007-07-10 01:48 | book