カテゴリ:football( 55 )

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 今日、元ヴェルディ(現名古屋Y)のフィジカルトレーナーとメシ食いながら、色々話してきました。これからやっていくことやトレーナーという仕事について、色々聴かせてもらったけれど、やっぱりチームを創り上げる一番のファクターは人、俺ら選手一人ひとりだと実感しました。

 そしてサッカー選手である以上、技術戦術面や体力、脳ミソをとことん高いレベルにまで追い求めていかなきゃなんだけど、その根っこで幹をしっかり支えてるのは「戦うDNA」なんだよね。DNAってのは受け継いでくモノだから、4年生からは残り最後の1ヵ月半、良いモノを受け継げるだけ受け継いで、自分たちが4年になった時、後輩たちに「戦うDNA」、「勝つDNA」をしっかり遺せるように、一人ひとりが己と、チームと、サッカーととことん向き合って、とことんこだわっていこうよ!

 俺もサッカー選手として、明後日のスタミ通れば明後日からトレーナーとして、必死で戦います!俺らの代が強くなればこのチームはもっともっと強くなる。間違いない。俺らが絶対枯れることのない大輪の花を咲かせようよ!

 まずは明日のトレーニングから。頑張ろう!お疲れ!

     
                                     (3年メーリスより)
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by marc_keio | 2007-10-05 22:01 | football
集中力が90分の中で欠如しないためには、トレーニング中から集中しなければならない。
が、精神的消耗、感情的疲労、戦術的な集中力不足を軽減するには、トレーニングで試合中に起こりうる状況をできるだけ反復し、習慣化してカラダに染みこませておく必要がある。
そうすれば、勝負どころや集中力を一点に最大限に発揮することが可能ではないか。
集中していなくともチームとして試合に勝つためのオートマティズムを手に入れるということだろうか。

よって、集中力を要求するトレーニングを組み立てる必要がある。選手が考え、コミュニケーションを取り合い、常に集中する複雑性の高いトレーニング。

だから、頭を使わないフィジカルはやっても意味がない。とはジョゼは言わないが、言外にきっぱり否定している。
年間数十試合を戦うチームにとって、オフ期間にフィジカルコンディションのピークをシーズン中のどこかに持っていくことに専心するよりも、疲れていても一定以上のパフォーマンスを披露できるチームとしてサッカーの質を追及したほうがいいと。
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by marc_keio | 2007-10-03 01:32 | football
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by marc_keio | 2007-09-25 23:13 | football
「勝ちたい気持ちの強さが、『距離』に表れる。」(U-17日本代表監督 城福浩)

間合いの距離、セットプレーの駆け引き・・・
勝ちたい気持ちの強さが、試合中の“距離”に表れる。

「勝たせたい想いの強さが、『距離』に表れる。」

グラマネと選手との距離。
近いか遠いかではなく、深く広く距離を詰めなければならない。
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by marc_keio | 2007-09-22 23:51 | football
一番嫌いな言葉は『貢献』だね(笑)

昨年の11月。
リーグ戦最終節を戦い終えたMMのグランドで、笑い混じりに飯沼さんは言っていた。

1年の議事録を読んで・・・
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by marc_keio | 2007-09-22 01:10 | football
って言葉が好きだ。

まだ未来が広がる青年などに対して、
「彼らはまだまだ春秋に富んでいる」というように使ったりする。

強いチームは、ベンチが強い(by李監督)
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by marc_keio | 2007-09-19 00:06 | football
今日、

照明に包まれた夜のグランドで、寝転びながらシミさんと話した。

夜、潤さんに電話した。電話を切ったら、1時間ちかく話してた。

合宿所のササ部屋で、ササさんと話した。

吉田さんは、ひたすら無回転シュートの練習をしてた。

4年生。最後の2ヶ月。

トモくんが言っていた。

「伝えられるものは、すべて伝えていくつもり。それが俺たちの使命だから」


ラスト2ヶ月。アイリーグは終わったけど、何かが動きはじめた、気がする。
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by marc_keio | 2007-09-14 22:40 | football
涙の2000本安打を達成した広島カープの前田智徳を評して、中日の落合監督は以下のような表現で讃えた。


「バッティングというものは、行きつくところ無駄がなくなる。あいつのバッティングも、誰もが手本にできるシンプルなものだ」


チームとして個人として、突き詰めていけば、サッカーにおいても「無駄」はなくなる。無駄なタッチやミスや自己の欲を満たすだけの「贅肉」はそぎ落とされ、そこにはシンプルでひきしまった「美」だけが残る。

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流経戦のラスト5分の惨劇が刻んだ傷と、そこから流れ出る血はいまだに止まらない。ただ、徐々に力がでてきた。チームとしての戦いは始まったばかりだし、ページをめくれば、そこには白い余白だけが広がっている。どんなものでも描ける真っ白なページを明日の試合が終わったら、めくろうと思う。
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by marc_keio | 2007-09-14 22:03 | football
昨夜、聖地に五輪代表の試合を観に行った。連続観戦記録を更新中。
前半と後半にひとつずつ(後半は化粧室に行ってて見過ごした・・)、
直接狙える位置のFKがあったが、反町ジャパンは見事なトリックプレーを披露した。

その後、帰宅してからA代表のスイス戦を見た。
そのスイスの先制点!!
リアルにあんなトリックプレー初めて見た!!
些細な変化だから気づかない人がほとんどだと思うけど、あのキョシューを立たせて、一歩引いて壁を一枚分はずして打たれたら川口も動けない。
サブイボ立ちました。
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23時からA代表を見て、そのあとU17のナイジェリアとスペイン戦を見た。
オシムは夜から朝にかけてひたすら欧州のサッカーを見入っているという。
そのため午前中は使い物にならないとか。
このまさにサッカーにおける芸術家ともいえる御仁を見習って、
夜、ひとり、ディアボロジンジャーをグラスに注いでチビチビ舐めながらサッカー中継を観て夜更かしするのがマイブームになっている。

秋ですね。涼しくて過ごしやすい。
明日は横浜FCユース戦に向けて、いろいろやらなくては。

「アイリーグが終わってモチベーション的にきついかもしれないけど・・・」って集合で言っときながら・・・、アイリーグが終わって、一番モチベーションを失ってるのは、実は選手じゃなくてオレ自身なのかもしれない。。。ここだけの話(苦笑)
平気かと思ってたけど、目の前で流経に5分間で試合をひっくり返した光景が何度もフラッシュバックする。心の奥深くで、血がでてる。早く止血しなきゃピッチに戻れないよ・・・。

勝ちたかったわ。。。
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by marc_keio | 2007-09-13 22:05 | football
アイリーグの後は国立へ(アイリーグ後の写真は一番下にあるよ)
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カイザースラウテルンの悪夢。

日本サッカー史上、
「ドーハの悲劇」、「マイアミの奇跡」、「ジョホールバルの歓喜」、「サンドニの大敗」、「雨の宮城スタジアム」・・・と数々の名場面があったように、ドイツの地で、オーストラリアに逆転負けを喫したあの試合を日本人はそう呼んでいる。

そのまさに悪夢のような逆転劇から数日たったころ、電車の吊り宣伝に「Number」の広告が現われた。そこには、川口が檄を飛ばす写真が大々的に取り上げられ、その余白に赤い字でこう書かれたのである。国民の気持ちを代弁するかのように。

つづきはコチラ
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by marc_keio | 2007-09-12 23:29 | football