カテゴリ:football( 55 )



テーマは、「パッション」。
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by marc_keio | 2009-01-25 22:51 | football
c0119546_14513350.jpg何も変えないことが、
ひとつの強いメッセージでもあります。


「城福東京」がグアムキャンプ出発を前に新体制発表会を行い、昨シーズンのテーマを継続し、その上に積み上げることの重要性を強調した。
オバマ新大統領の「CHANGE!」に対抗するかのように、「NO CHANGE!」を宣言。

「365日、右肩上がり。」と選手に伝えつづけ、「パッションの無い者は試合には出られない。」と競争を激化させ、「小平は嘘をつかない。」と練習場である小平グラウンドから全力を尽くすことを選手、スタッフに要求した1年目だった。
チームとしては城福サッカーの真髄である「人とボールが動くサッカー」を標ぼうし、テーマの「ムービングフットボール」のサブタイトルには、「ボールも、身体も、観ている人の心も」と付け加えた。そして、それらを実現するためのキャッチコピーが、「味スタを満員に。」

c0119546_1339842.jpgその結果、昨シーズンは6位(優勝したアントラーズと勝ち点では8差)。最後まで「ACL出場」を目指し、天皇杯ベスト4まで戦い抜いた。

昨シーズン、「小平は嘘をつかない。」の舞台である小平市に、夏以降、週1回練習を見に行っていた。
30分ほどの朝のドライブを楽みながら、10時ごろに小平グラウンドに到着。トレーナーのコカツさん、ユース監督の倉又さん、駐車場管理のおじちゃんとおしゃべりをして、10時半を過ぎたころになると選手たちがぞろぞろと出てくる。

それから1時間半、城福さんの「パッション」に触れることは、グラマネをやっているうえで大きな刺激・参考となった。それを下田に持ち帰り、「下田は嘘をつかない。」と選手たちに問いかける日々は、ただただ熱く、パッショナブルでした。

城福さんは、17歳以下の選手たちを率いてアジアカップで優勝し、世界を経験している。そのメンバーとしてベンチに座っていた私の弟の話だと、世界相手でも城福節は変わらなかったという。

日本の選手が相手に削られれば、「ヘイ!レフリー!」と叫び、「ベリー!ベリー!デンジャラス!!」と相手選手に激怒した。中東の笛に納得できないと、「ワオ!アンビリバボー!!」と全身を使ってボディーランゲージ抗議。日本の選手たちが素晴らしいパスワークで人とボールが動き始めると、世界の舞台でも相変わらず「えーでー!そーだでー!」を連呼。

舞台が変わろうと、常に「NO CHANGE!」でありつづける闘将・城福浩。
今年は、1試合でも多く「味スタを満員に。」しに行こうと思う。そして、ふたたび世界で戦う彼を見るために、今年こそ“城福東京”がACLに出場する資格を得られるように応援したい。そして、スポンサー企業として仕事を頑張りたい(笑)

というわけで、僕の今年のテーマは、
「パッション。」「365日、右肩上がり。」「開始、60秒。」
に決定。(下の写真は、練習後、城福さんと「小平」にて。)
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by marc_keio | 2009-01-25 07:50 | football
「今日ぐらいはいいや、と思っちゃいけない」 中村俊輔
「選手に伝えようとすることは、『停滞=後退』であるということです」 城福浩
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by marc_keio | 2009-01-22 05:39 | football
あのころのハートのまんま、サッカーをするときだけは、永遠に少年でいられる。

というわけで、新しいサッカーボールがほしくなって、いくつか候補が見つかりました!

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「青い地球のサッカーボール」
米国の気象衛星「NOAA(ノア)」が、実際に観測した画像を
FIFA規格に準じた、質の高い手縫いのサッカーボールに印刷。

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「LOUIS VUITTONのWCフランス開催記念サッカーボール」
ワールドカップのフランス開催を記念して98年に発売されたモノグラムのサッカーボール。
世界限定3000個で、オフィシャルロゴとシリアルナンバーを刻印。
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「Shinya.SHIBAZAKIサッカーボール」
あいかわらず、まん丸ですねw
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by marc_keio | 2009-01-18 23:48 | football
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02/07 チェルシー vs ハル・シティ in London

02/08 ウエスト・ハム vs マンチェスター・U in London

02/15 インテル vs ACミラン in Milano


2月6日から2週間、兄弟でヨーロッパへ2人旅に出る。「無事に帰って来られる気がしない」という不安は一致。しかし、サッカー観戦の試合をチョイスしようとしたところ・・・、そこで兄弟は真っ向から衝突。

兄 : アンフィールドでリバプールがみたい。
弟 : アーセナルのセスクがみたい。
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結局、アンフィールド開催のホームゲームと旅程の折り合いがつかずリバプールは断念、そしてアーセナルのセスクはまさかの負傷による長期離脱。ベンゲル以上にセスクの負傷にショックを受けている弟だったが、"Big4"の残る2チームである、マンUとチェルシーの試合を観戦ということで兄弟喧嘩は丸くおさまった。

リバプールが観たかったのには、いくつか理由がある。
ベニテス率いる今シーズンのリバプールは、首位を快走。開幕からほとんどの試合をテレビでチェックしていたし、アンフィールドで「You'll never walk alone」を聴かないままホームスタジアム移転・・・なんてことになったら悔やんでも悔やみきれない。

熱血スティーブン・G主将をはじめとする魅力ある選手たちも、F・トーレス、リエラ、キーンなどを加えて4年前の日産スタジアムで観たトヨタカップのころとは陣容も様変わりした。本場の生ハイネケン片手にアンフィールドで生観戦したかったものだ。

リバプールはMelwood(メルウッド、リバプールFCの練習場)を訪れることで我慢するとして、そんなことより、旅の終盤には"Derby di Milano"、そうミラノ・ダービーが待っている。極上のカルチョを堪能してしまうのかと思うと、今から書く法律学のレポートも・・・、もうどうでもよくなってくる(笑)

でも書かないと、卒業できないの。だれか助けて。こんなときに聴きたいもんですね・・・、

「You'll never walk alone」
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by marc_keio | 2009-01-15 18:25 | football
c0119546_1115116.jpgJ YOUTH CUP (SEMI FINAL)
セレッソ大阪 3-2 FC東京U-18

「大貫よんでくれ!」
ピッチ際に立ちすくみ、腕組みをして戦況を見つめていた倉又監督が、ふと時計に目をやると、あえぐようにベンチのコーチたちを振り返った。肩の脱臼でベンチスタートを余儀なくされていた主力の大貫が急いでビブスを脱ぐ。スコアは2-3。計20分の延長戦も、残り時間わずか。

本当に強かった。
今季のFC東京U-18は、プリンスリーグ関東1部、日本クラブユース選手権を制し、7年ぶりの出場となった高円宮杯でも3位。しかし、チームで結果を出し続けても、トップチームの強化部の評価は、

「トップ昇格はゼロ名。」

という厳しいものだった。
「クラブユース優勝すれば・・・」、「高円宮杯を獲れば・・・」。もしかしたら誰かが上がれるかもしれない。選手たちは進路先の大学が決まっていく中でも、上を目指しつづけた。しかし、やがてその思いは、形を変えていったという。

「人に評価されるためにサッカーやってるわけじゃない。ずっとプロを目指してやってきたけど、最後は倉さん(倉又監督)を胴上げしたいという気持ちだけ。このチームで、もう一度全国を制したい」(山浦)
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京都サンガ、横浜Fマリノスを順調に下し、長居に乗り込み、地元のセレッソ大阪と対戦。先制されるも岩淵の2得点で逆転したが、延長戦の末、2-3で敗れた。

あらゆるリスクを排除し、選手を鼓舞し続けた倉又監督。延長戦が残り数分を残すのみとなったとき、3年生の大貫をピッチに送り込み、敗戦の笛を聞いた。

「悔しい思いは確かにあるが、全国大会ではすべて3位以上で安定した力を出してくれた。彼らの力はたいしたものだと思う。最後までよく頑張ってくれた」(倉又監督)

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地元の大阪ファンから「東京!東京!東京!」の大合唱。東京ファンもこれに応じ返し、両陣から湧き上がった拍手は、しばらくの間なりやまなかった。

倉又東京の終戦は、同時に旅立ちでもあることをかみしめて、長居を後にした。
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by marc_keio | 2008-12-25 11:39 | football
c0119546_2281570.jpg「味スタを満員に。」
元U-17日本代表監督の城福浩を新監督に迎えたFC東京が、新体制発表会を行い、城福さんも所信表明で、“らしい”哲学の一端を披露した。

                    FC東京の公式HPはコチラから


「テーマはパッション」本文はコチラ
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by marc_keio | 2008-01-24 01:07 | football
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本文はコチラ
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by marc_keio | 2008-01-01 23:22 | football
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「“オレたちのサッカー”とは・・・?」はコチラから
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by marc_keio | 2007-12-30 14:56 | football
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本文はコチラ
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by marc_keio | 2007-11-26 16:01 | football