2007年 09月 24日 ( 1 )

「内容のあるベトナム合宿ができたといえる。」

先輩でもあるサッカージャーナリストの後藤健生氏は、先のアジアカップの位置づけをそう表現して収穫を評価した。

アジアカップはグループリーグから3位決定戦まで実に6試合が行われたが、オシムはその合間にクールダウンや戦術確認を入れるどころか、まさに「ベトナム合宿」というにふさわしい厳しいトレーニングを選手達に課した。
それは試合開催日以外にとどまらず、試合45分前から開始される直前のウォーミングアップ時にもいつもと変わらぬトレーニングを行った。

サッカーにおける“因果応報”とは・・・
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by marc_keio | 2007-09-24 23:59 | book