2007年 05月 14日 ( 2 )

「勝った時に友人は集まる。しかし、本当に友人を必要とするのは負けた時である」

クラマーの言葉。
専修に負けたって聞いて、意気消沈して帰京して、下田に行くと、みんなそんなに落ち込んでないねん。試合後もあっさりしてたって聞いたし。
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自分のサッカーでも調子を上げてきているシバの(もちろんイチやエイジも)、間違いなく足かせとなっているリサーチの仕事。でも、彼らからは、

「なんか・・・一緒に闘ってる気がするから、やるしかないのよ。」

という言葉が出てくる。



全試合、ラストゲーム。



これでいこうよ。
なにかに魂こめれば、必ず跳ね返ってくる。
負け馴れてるとはいえ、まだ勝ち点の貯金があるからって、負けて淡白でいるのは慶應らしくない。なんで負けたのか、どーして負けたのか、考えなきゃ。誰かが心配するくらい落ち込んで、そっから這い上がって強くならな。



ドン底に落ちたら、掘れ。



明日から、A2の練習を見ることになった。オレは、A2のすべてに魂こめさせてもらう。
はじめましょう、第2章。
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by marc_keio | 2007-05-14 17:04 | my life
c0119546_14321954.jpg今日は母の日

グランドからの帰り道にある花屋に寄って、カーネーションを買った。侑華は「タンポポでも摘んで行かなきゃ♪」って言ってたけど、花が咲いていなかったから、僕は仕方ないから花屋へ。

負けないように 枯れないように
笑って咲く花になろう やがてすべてが
散りゆく運命(さだめ)であっても
わかってんだよ 多少リスクを背負っても
手にしたい 愛 愛


ミスチルの名曲『花』は、散りゆく運命(さだめ)を背負いし命の儚さに、生を映しだした名曲である。


「叫んだりする、ものすごい情熱というのは、長続きしないことは薄々勘付いているんだけど、それを叫ぶことで死を表現していて、死を表現できるからこそ同時に生きている喜びを実感する音楽がロックだと思うんです。」


桜井和寿も語るように、儚いからこそ美しい対象の数々に考えを傾けていくと、生まれては消えていくサッカー選手たちの人生、あるいは今日も世界中で人々の歓びや悲しみとともに花火のように生まれている得点や失点、そして頂点を目指して戦う男たちの疲労しきった身体とともに終わっていく一日一日が、無性に美しいものに観えてくる。

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「うつくしい」と思う、あなたのこころが美しい。



相田みつをちゃんの言葉です。
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by marc_keio | 2007-05-14 00:13 | my life