2007年 05月 06日 ( 1 )

なんて表現すればいいだろう。
この気持ちや想いをうまく活字にすることはできない。
あえて一言で言い表すなら、「焦り」に似ている。
希望に満ちあふれ、それでいて泣き出したいくらい張りつめている、
幸福な「焦燥感」


僕、山浦元久がグラウンド・マネージャーになったのは、2007年3月6日。
今日は、2007年5月6日。
慶應義塾体育会ソッカー部は、現在、関東大学サッカーリーグ2部で首位。

今日も、亜細亜大学に2-1で勝利。
スカウティングで赴いた鴨川の地で、涙まじりの麻優子の電話を受けて、劇的な戦勝を知った。


好きな人と過ごす濃密な一秒、一分、一日が愛おしいように、
最近、毎日があっという間に過ぎ去っていく。

このチームが好きだ。そしてサッカーが。

こんな、
文字にしてしまえばありきたりで、
温度が伝わるか不安な言葉でも、ここに書き残していこうと思う。
この日々は、もう二度と手に入れられないだろう。


オレなりの事情。
全力疾走の日々を、とにかく言葉にして吐き出していなければ、
やっていけないくらいの想いがあるから、書きつづけていく。
そういう想いを抱いて、走りつづけていく。


この日々が終わってしまう、その日まで。


2007年5月6日 夜半



山浦 元久 

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by marc_keio | 2007-05-06 23:59 | my life