ショコラTOKYO2008

c0119546_353879.jpg慶應義塾体育会ソッカー部には、湘南ベルマーレから中町公祐が加入し、みんなから「マッチ」と呼ばれている。この前「うたばん」見てたら、同じ「マッチ」ことジャニーズの近藤真彦のライブに、SMAPの仲居くんが飛び入り参加したときの映像が。ちょっと年齢層の高いファンを前にして、仲居くんが一言。

「高島屋の1階のにおいがするー」



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「高島屋の1階のにおいがするー」

言った瞬間、会場からヒンシュクをかっていました。が、その高島屋が「2008タカシマヤ・バレンタインデー」ということで選りすぐりのチョコを販売。
中でも、毎年発売される限定1000個の「バレンタイン限定ショコラ」が熱い。

「メリーチョコレート×高島屋×レディメイドのコラボレイト企画、
『ROSY SQUARE ショコラTOKYO 2008』」


というもので、このblogの右上「ライフログ」にも掲載中、「有閑マドモワゼル」の著者・長谷部千彩がプロデュースしたチョコである。
日本を代表する音楽プロデューサー小西康陽氏がバレンタインにふさわしいサウンドをセレクトしたオリジナルCDとハート型チョコレートのセットで、店頭でも販売されるけど、ネットでの予約が確実とか。
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CDに関しては、長谷部さんが自身のblog「新・レディメイド*はせべ社長のひみつダイアリー」にて、こんなふうに紹介している。

今年のCDもすてきデス。どんな風に良いかというと、冬の朝、ベッドから起きて最初にかけるのにうってつけな音楽なのです。曇り空を眺めながら飲むコーヒーのBGMに最高(ホットチョコレートでもよし)。なんてゆーのかな、レアな曲が!というんじゃなくて、CDを流している時間に漂う贅沢を楽しむコンピ。ヴァレンタインだから男性がもらうべきものだけど、女の子が自分のためにゲットしてもいいと思う。てゆーか、是非ゲットして欲しい!

「自分で気に入ってるものしか売らない!」ってポリシーを掲げる長谷部さんは、ホントに自分が好きなんだな・・・と思わず笑みが浮かぶ自画自賛っぷり。

カワイイ女の子が買うチョコレートはこういうの、カワイイ女の子が聴くCDはこういうの、という思い込みで作っている。そして、カワイイ女の子にはこういう音楽がわかる彼氏がいるはずだ、いなきゃおかしい、と。いや、ホントそれってただの思い込みなんだって自分でもわかっているけど、そういう思い込みがなければ何も作れないから、ためらうことなく思い込むようにしています。だって、鼻から煙草の煙出している女とか、クラブで泥酔している女とか、ショット(=イッキ)している女をイメージしながらカワイイものなんて作れないじゃん!

ほかにも美味しそうなチョコがいっぱい。
タカシマヤオンラインショップはコチラから。
「ショコラTOKYO2008」の購入はコチラから。

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by marc_keio | 2008-01-31 00:34 | my life