セパハンvs川崎フロンターレ

『アウェイの洗礼』を集中豪雨のように浴びせた埼スタから一転、赤坂から帰ってきて急いでテレビをつけると、すでに川崎が『アウェイの洗礼』の中で戦っていた。
超満員の観客席からはもちろん、選手達のバスが到着しただけで殺気に満ちたブーイングが止まなかったという。

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同じ“CL”でも、頭に“A”がつくだけでサッカーの質も内容もだいぶ変わるが、ACLは審判の質も低いようだ。
浦和-現代戦でも、主審は浦和に有利な判定をしていたように見えたし、テレビで観戦した川崎の試合でも、フロンターレは審判による不可解な『アウェイの洗礼』に何度も苦しめられた。
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サテで都倉とポジション争いをしていたテセが、絶対に負けられない試合の先発に名を連ねている。中央大を出て無名の練習生として参加していた憲剛がチームの中核を担い、東海大を出て契約ができずに1年間自主練をしていた寺田が最終ラインを統率する。

川崎の選手達の“雑草魂”は、キミもプレーしたことがあるというフラド・シャハール・スタジアムの 『アウェイの洗礼』を浴びれば浴びるほど、「一体感」となって熱く激しくふくらんでいくように見えた。
防戦一方どころか、中村を中心に何度もチャンスを作るが決められず、試合はスコアレスのドローに終わった。
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最近きづいたんだけど、中村憲剛って足速いっぽい・・・。ぐーーーーーんとドリブルが加速する。。。「ケンゴさんのパスはやばいよ・・・」とは都倉の談。
来週の等々力開催は、なんとしても行きたい!
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by marc_keio | 2007-09-21 00:58