勝つために

天皇杯のメンバーが決まった。
李さんが直接指揮を執ることも決まった(予定は未定)。

相手は格上。
格上のチームに勝つためにはどうすればいいのか、3人の名将に話を聞いたw


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まず攻撃の意識を封印し、相手の持ち味を潰すことで試合の流れを引き寄せる。
徹底したリスク回避をしなければならない。
スペースを潰し、ボールではなく相手の足首を狙う。
そして、最後は指揮官の胆力が勝敗を左右する。
その胆力とは、時間の経過とともに上昇するストレスへの対処のことだ。
局面を打開しようと逸る気持ちを抑え、当初決めたコンセプトをどこまで追求し、貫くことができるか。
(前イタリア代表監督/マルチェロ・リッピ)


中盤にカギをかけるインコントリスタ(潰し屋)と、高い位置での“カテナチオ”を実現できる1トップが必要。
DFラインをギリギリまで上げ、敵の頭脳に考える時間を与えず、中盤の人口密度を極限にまで高める。
遅攻から速攻への切り替えの唐突性があるチームに対して、遅攻の指揮を執る選手を抑えれば、攻撃のスイッチは当然、OFFとなる。
(前ユヴェントス監督/ディディエ・デシャン)


やることは変わらない。気持ち、集中力、魂。
(現慶應義塾大学ソッカー部監督/イー・ウーヨン)
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by marc_keio | 2007-07-09 00:56