酒将のことば。

ジュニアの早稲田戦まで、あと・・・14時間くらいかな。
眠れない。このまま作戦盤を愛撫しながら夜を明かそうか。

「シュトーすごいよ」
「ソリグバはやばいっしょ」
「まつもとれい出るんじゃね?」
「ヤマシューもくるっしょ」
「なかしまけんたは?」

おしゃべり好きなソッカー部のみなさんは、
ひたすら早稲田のメンツを気にしてたけど、
とりあえず兵藤さんと修人さんだけ出てこなければ大丈夫。
塗師までは出てきても大丈夫だから。
右もいる、左もいる、前もいる、オレもいる。だいじょーぶ。

出来る、出来ないではない。
やるか、やらないか。
やらなければ負ける。
やれば勝つ。
最後は気持ち。

これキバヤシさんの言葉です。

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そして、このまえグランドに来てくれた僕らの永遠の酒将・松井拓未は、
オレにこう言い残していった。


「ヤマ、もう大学生になったら、フィジカルもテクニックも上がったとしてもたかがしれてんだよ。」


これと同じことを以前、櫻井トモさんも言っていて、
このあとにトモさんはこういいました。



「だから、タクティクス(戦術理解力)を上げるしかないんだよね」



一方、酒将はこういいました。



「だから、おまえが熱い気持ち、
選手の闘うモチベを引き出してあげなきゃいけないんだよ」



どちらもそのとおりだと思うし、
どちらも胸に深く刻んだ言葉だけど、
明日は、松井さんの言葉に重きを置いて闘うつもり。

早慶戦の前哨戦とかジュニアリーグとか関係ない。
ピッチは、いつも長方形で変わることはない。
そこに22人の熱い気持ちを持った選手が立てば、どんなシナリオでも実現可能だ。
「勝利がすべてではない」と戒められても、明日は勝つしかない。


こんな感じの試合になるといいな↓
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by marc_keio | 2007-06-13 00:41