ただ、ひたすら、魂。

「勝った時に友人は集まる。しかし、本当に友人を必要とするのは負けた時である」

クラマーの言葉。
専修に負けたって聞いて、意気消沈して帰京して、下田に行くと、みんなそんなに落ち込んでないねん。試合後もあっさりしてたって聞いたし。
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自分のサッカーでも調子を上げてきているシバの(もちろんイチやエイジも)、間違いなく足かせとなっているリサーチの仕事。でも、彼らからは、

「なんか・・・一緒に闘ってる気がするから、やるしかないのよ。」

という言葉が出てくる。



全試合、ラストゲーム。



これでいこうよ。
なにかに魂こめれば、必ず跳ね返ってくる。
負け馴れてるとはいえ、まだ勝ち点の貯金があるからって、負けて淡白でいるのは慶應らしくない。なんで負けたのか、どーして負けたのか、考えなきゃ。誰かが心配するくらい落ち込んで、そっから這い上がって強くならな。



ドン底に落ちたら、掘れ。



明日から、A2の練習を見ることになった。オレは、A2のすべてに魂こめさせてもらう。
はじめましょう、第2章。
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by marc_keio | 2007-05-14 17:04 | my life