母の日に

c0119546_14321954.jpg今日は母の日

グランドからの帰り道にある花屋に寄って、カーネーションを買った。侑華は「タンポポでも摘んで行かなきゃ♪」って言ってたけど、花が咲いていなかったから、僕は仕方ないから花屋へ。

負けないように 枯れないように
笑って咲く花になろう やがてすべてが
散りゆく運命(さだめ)であっても
わかってんだよ 多少リスクを背負っても
手にしたい 愛 愛


ミスチルの名曲『花』は、散りゆく運命(さだめ)を背負いし命の儚さに、生を映しだした名曲である。


「叫んだりする、ものすごい情熱というのは、長続きしないことは薄々勘付いているんだけど、それを叫ぶことで死を表現していて、死を表現できるからこそ同時に生きている喜びを実感する音楽がロックだと思うんです。」


桜井和寿も語るように、儚いからこそ美しい対象の数々に考えを傾けていくと、生まれては消えていくサッカー選手たちの人生、あるいは今日も世界中で人々の歓びや悲しみとともに花火のように生まれている得点や失点、そして頂点を目指して戦う男たちの疲労しきった身体とともに終わっていく一日一日が、無性に美しいものに観えてくる。

c0119546_0165998.jpg




「うつくしい」と思う、あなたのこころが美しい。



相田みつをちゃんの言葉です。
[PR]
by marc_keio | 2007-05-14 00:13 | my life