舞い納め

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「黄昏の将軍、舞い納め。」

以前、06年のW杯ドイツ大会で引退を表明したジネディーヌ・ジダンについて、日本経済新聞の武智幸徳さんが記事につけたタイトルである。見事な表現で、忘れられない。武智さんは「サッカーマガジン」の巻末にも「ピッチのそら耳」というコラムを連載していて、これもコンビニでは必ず立ち読みしてしまう。それにしても、彼(ジダン)もとんでもない「舞い納め」をしてくれたものだが・・・。

東欧経済史のレポート(救済)が終わらない。7000字というのは過酷だな・・・。無駄に几帳面というか完全主義というか、「愚かな性」としか言いようがない部分が僕の性格にはあるので、いわゆる「コピペ」すれば簡単に終わるのに、こだわってしまうあまり遅遅として進まない。

明日はテストも1つあって、まだ手をつけていない。最後の試験期間だし、なにかしら「特別な感情」でもあるかしらと思ってたけど(と思って「舞い納め」と威勢よくタイトルつけものの)、レポートの「ボスニア紛争」という題材同様、今回も泥沼化しそうな激闘を演じてしまうような気がする。
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先日、オシムが帰国した際、通訳が明かした話がある。アジアカップのカタール戦で、終了間際に相手FKで同点とされた試合後、激怒したオシムの言葉に、号泣してしまい通訳もままならなかった件について聞かれ、そのときの“オシムの言葉”を明かした。


「一日かけて搾った牛乳を最後にこぼした。君たちはそういうことをした」


あと14単位・・・
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by marc_keio | 2009-01-23 17:18 | my life